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レシピ

手作りギョウザ

材料(4人分)
わけぎ3束
豚ひき肉300g
ギョウザの皮(市販)1袋
キャベツ1/4玉
しょう油大さじ1
大さじ1
コショウ・にんにく各少々
大さじ3
しいたけ150g
砂糖・酒・しょう油各適量
ギョウザのたれ
A しょう油大さじ3
A 酢大さじ1
A ごま油小さじ1
A 酒少々
おすすめポイント
ご飯がすすむ1品。お子様にも喜んで食べて頂ける1品!
作り方
  • しいたけを半分に切って千切りにし、しょう油、砂糖、酒で下味をする。
  • わけぎとキャベツをたっぷりの熱湯に塩をいれ、さっと湯通しをして水気をしぼって、細かくみじん切りにする。
  • 豚ひき肉と1・2を合わせて、しょう油・酒・コショウ・にんにく少々で味をつけておく。
  • ギョウザの皮にあんを中に入れ包み込み、ひだをとって形を整える。
  • フライパンに油をひき、ギョウザを並べて焼き、途中で一度少量の水を差します。その間にギョウザのたれをAを混ぜ合わせる。焼きあがったギョウザに添えたら完成。

?なるほど!?「わけぎ」

その1 生産量日本一!!
わけぎの生産量は広島県が日本一です。主に、
尾道市と三原市の沿岸地域で栽培されています。

その2 わけぎはネギと違う!!

植物分類学上で言うと、わけぎは「ヒガンバナ科」ネギは「ユリ科」です。
ネギは種子から栽培されますが、わけぎは球根から栽培されます。
また、食べた時は、ネギは臭みなどクセがありますが、わけぎはクセが
少なく、甘みがあり、一品副菜としても活躍できる食材です。

その3 わけぎは縁起物!!

球根から栽培されるわけぎは、成長するといくつもの株に分かれることから、
「わけぎ(分葱)」と言われています。この様子から、「
子孫繁栄」の象徴とされ縁起ものとして「ひなまつり」時期に食べられています。
ひなまつりにはわけぎを食べよう!!